レコード屋で働くことは、私にとっては夢でもありました。
ID : CDANDLP, 2018/11/09 12:00:00 - コメント1件
メスのレコード屋のLa Face Cachéeが、私達のコミュニティーで色々お話してくれました
自己紹介をお願いします。お店での仕事内容について教えてください。
私の名前は、Floです。2004年にレコード屋がオープンしてからずっとお客として利用しており、2010年から、働き始めました。お店では、色々な仕事を任されています。店内業務(レコードの発注、仕分け、店舗とSNS上のカスタマーサービス、Facebookの更新、広報、注文管理など)、そして、妻と一緒にSpecific Recordings と Specific Bisというレーベルの運営をしています。それ以外では、いくつかのバンドで音楽をやったり、ファンマガジンやウェブマガジンの執筆、メス界隈で私を必要としてくれているところでコンサートを企画しています。
レコード屋になったのはいつですか?
2010年です。
これまでの音楽的経歴について教えてください。
至って「クラシック」なものです。80年代に、私のナニーの息子さんが貸してくれた音楽が最初のきっかけです。お小遣いをもらうようになると、レコードを買うようになりました。それから、現在に至ります。同時に、歌うことと、ギターを弾くことも11-12歳頃から始めました。コンサートをして、レコードを出したりしました。レーベルを設立し、レコードを出しました。そして、自分のグループのコンサートで販売したりしました。また、1998年にレンヌのOvercome Recordsで、2003年にランスのBurn Outで、インターンシップをしました。気づかないうちに、いつも音楽やレコードと触れ合っていました。このレコード屋で働くまで、工場で働いたり、事務職に就いたり、プログラムなどのIT職をしていたこともあります。(3年間、コンサートカフェを運営していたこともあります。)レコード屋で働くことは、私にとっては夢でもありました。それが、今のところ8年も続いているのです。
売り手として、一言お願いします!(コレクターズアイテム、高値で売れたレコードや、あるアーティストとの出会いなど)
うちに来店するお客さんの中には有名なミュージシャンもいるのですが、私は一切写真を撮ってもらわないと決めています。なので、私がGhostface Killah がQ-Soundsのレコードを買ったとか、Merzbowがフレンチフォークソングのレコード(しかも、状態の悪いもの)をたくさん買って帰ったと言っても、誰も信じてくれません。
お店にあるのはどんなジャンルの音楽が多いですか?
特にジャンルとかはこだわっていなくて、自分たちの音楽的趣向を反映させつつ、ジェネラルに広い範囲の音楽を提供したいと思っています。Médéricは、サイケやガレージ寄りで、Julienは、アドベンチャーやエクスペリメント音楽が好きだし、Delphineは、女性ポップ歌手やパンクが好きなんです。
あなたは、どうですか?
好きなジャンルというのはありません。色んなジャンルの音楽をいっぱい聞くようにしています。(そうすることで、心が開けて、お客様に何が言いたいか伝わりやすくなって、きちんとアドバイスできます。聞かれた時に<分かりません>と答えなくてよくなります。)ブラックメタルからヒップホップ、スラブ舞曲から日本の音楽と幅広いです。あんまりたくさん日本の楽曲をお店で聴いてると、Médéricがおかしくなってしまいます。
いつからCDandLPで販売していますか?
レコード屋を始めた時からです(2004年)。
どうやって私たちの存在を知ったのですか?
ネットビジネスを始めようと、色々探していて、CD/LPに登録して販売することは絶対に外せないと思ったのです。
あなたにとっての弊社の魅力は何ですか?
選択肢の多さ、ダイナミックさと双方向性です。
最初に出会ったレコードを教えてください。
恐らくthe Civils (Vincent Ferniotのグループ)の La peur du loupです。でも、DioのSacred Heart だったかもしれません。もう、よく覚えていません。
在庫にある中で、一番変わっているのはどれですか?
20世紀初頭に録音された中国オペレッタのコンピレーションアルバムがあります。なかなか無い、変わった品ですが、注意深く聞いてみる価値がある商品です。
商品の中で、お気に入り3点を教えてください。
最近はずっと IHANのIII(213 Recordsから出た、アヴァンギャルドなエレクトロ音楽です)、LA BERGERIEのTranshumance(Specific Recordingsが出している、ローカルヒップホップでとってもジャジーな一枚)とSinge Blancのニューアルバム(メスで一番有名なグループで、私達のレーベルLes Disques De La Face Cachéeから11月9日に発売されます)を聞いています。
誇りに思っているレコード、あるいは、一番大切な一枚はありますか?
私にとって一番大切なのは、2009年に日本人歌手の椎名林檎が彼女のデビュー10周年記念に出したものです。アルバム4種、合計1500点が、発売日当日に数分で売り切れました。それからは、まともな値段で見つけるのが本当に難しくなっています。素晴らしいアルバムであり、コレクションに値する作品です。絶対に手放すことはないでしょう。
あまり認めたくはないけれど、好きな曲ってありますか?
私には、タブーはありません。変わったものでも、あまり言いたくないようなものでも何でも聴きます。Médéricに聞いたら、喜んで(!)答えてくれるでしょう。他には、11月6日にルクセンブルクにKylie Minogueに会いに行きます。
自己紹介をお願いします。お店での仕事内容について教えてください。
私の名前は、Floです。2004年にレコード屋がオープンしてからずっとお客として利用しており、2010年から、働き始めました。お店では、色々な仕事を任されています。店内業務(レコードの発注、仕分け、店舗とSNS上のカスタマーサービス、Facebookの更新、広報、注文管理など)、そして、妻と一緒にSpecific Recordings と Specific Bisというレーベルの運営をしています。それ以外では、いくつかのバンドで音楽をやったり、ファンマガジンやウェブマガジンの執筆、メス界隈で私を必要としてくれているところでコンサートを企画しています。
レコード屋になったのはいつですか?
2010年です。
これまでの音楽的経歴について教えてください。
至って「クラシック」なものです。80年代に、私のナニーの息子さんが貸してくれた音楽が最初のきっかけです。お小遣いをもらうようになると、レコードを買うようになりました。それから、現在に至ります。同時に、歌うことと、ギターを弾くことも11-12歳頃から始めました。コンサートをして、レコードを出したりしました。レーベルを設立し、レコードを出しました。そして、自分のグループのコンサートで販売したりしました。また、1998年にレンヌのOvercome Recordsで、2003年にランスのBurn Outで、インターンシップをしました。気づかないうちに、いつも音楽やレコードと触れ合っていました。このレコード屋で働くまで、工場で働いたり、事務職に就いたり、プログラムなどのIT職をしていたこともあります。(3年間、コンサートカフェを運営していたこともあります。)レコード屋で働くことは、私にとっては夢でもありました。それが、今のところ8年も続いているのです。
売り手として、一言お願いします!(コレクターズアイテム、高値で売れたレコードや、あるアーティストとの出会いなど)
うちに来店するお客さんの中には有名なミュージシャンもいるのですが、私は一切写真を撮ってもらわないと決めています。なので、私がGhostface Killah がQ-Soundsのレコードを買ったとか、Merzbowがフレンチフォークソングのレコード(しかも、状態の悪いもの)をたくさん買って帰ったと言っても、誰も信じてくれません。
お店にあるのはどんなジャンルの音楽が多いですか?
特にジャンルとかはこだわっていなくて、自分たちの音楽的趣向を反映させつつ、ジェネラルに広い範囲の音楽を提供したいと思っています。Médéricは、サイケやガレージ寄りで、Julienは、アドベンチャーやエクスペリメント音楽が好きだし、Delphineは、女性ポップ歌手やパンクが好きなんです。
あなたは、どうですか?
好きなジャンルというのはありません。色んなジャンルの音楽をいっぱい聞くようにしています。(そうすることで、心が開けて、お客様に何が言いたいか伝わりやすくなって、きちんとアドバイスできます。聞かれた時に<分かりません>と答えなくてよくなります。)ブラックメタルからヒップホップ、スラブ舞曲から日本の音楽と幅広いです。あんまりたくさん日本の楽曲をお店で聴いてると、Médéricがおかしくなってしまいます。
いつからCDandLPで販売していますか?
レコード屋を始めた時からです(2004年)。
どうやって私たちの存在を知ったのですか?
ネットビジネスを始めようと、色々探していて、CD/LPに登録して販売することは絶対に外せないと思ったのです。
あなたにとっての弊社の魅力は何ですか?
選択肢の多さ、ダイナミックさと双方向性です。
最初に出会ったレコードを教えてください。
恐らくthe Civils (Vincent Ferniotのグループ)の La peur du loupです。でも、DioのSacred Heart だったかもしれません。もう、よく覚えていません。
在庫にある中で、一番変わっているのはどれですか?
20世紀初頭に録音された中国オペレッタのコンピレーションアルバムがあります。なかなか無い、変わった品ですが、注意深く聞いてみる価値がある商品です。
商品の中で、お気に入り3点を教えてください。
最近はずっと IHANのIII(213 Recordsから出た、アヴァンギャルドなエレクトロ音楽です)、LA BERGERIEのTranshumance(Specific Recordingsが出している、ローカルヒップホップでとってもジャジーな一枚)とSinge Blancのニューアルバム(メスで一番有名なグループで、私達のレーベルLes Disques De La Face Cachéeから11月9日に発売されます)を聞いています。
誇りに思っているレコード、あるいは、一番大切な一枚はありますか?
私にとって一番大切なのは、2009年に日本人歌手の椎名林檎が彼女のデビュー10周年記念に出したものです。アルバム4種、合計1500点が、発売日当日に数分で売り切れました。それからは、まともな値段で見つけるのが本当に難しくなっています。素晴らしいアルバムであり、コレクションに値する作品です。絶対に手放すことはないでしょう。
あまり認めたくはないけれど、好きな曲ってありますか?
私には、タブーはありません。変わったものでも、あまり言いたくないようなものでも何でも聴きます。Médéricに聞いたら、喜んで(!)答えてくれるでしょう。他には、11月6日にルクセンブルクにKylie Minogueに会いに行きます。
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JEFFREYLEBOWSKI_DELETEACCOUNT - 投稿日時2018/12/04, 19:38:36
Bah, mon gars Flo, t'es pas sur la photo ....
J'ai du promo de Kylie si tu veux !
J'ai du promo de Kylie si tu veux !